2008年02月16日

ベガーズ・オペラ

p.jpg

主演の内野聖陽さんのファン・・・といっても過言でない、
母の誘いで昼公演を鑑賞。
休憩時間のためのランチに、堂島ホテルのパン。
劇場とホテル間は結構な距離にも関わらず、しっかり
歩いたあたしたち。
ここのパン、甘いパンが特に美味しいハートたち(複数ハート)
近くの堂島ロールの列を眺めて、いつか買おうと
誓った・・・まだ食べてません・・・
ホテルから劇場までてくてく歩きながら、
母が耳打ち。
そう、尾上菊之助さんを見たそうな・・・絶対あの人に違いないって。
でもあたしは、見てません・・・あたしの横を通ったそうですが・・
至近距離で見たかったなぁ・・・・
先週お芝居に行ったのはあたしなのに、ズルイ。
本物だったのかは誰にも分りませんが・・
サングラスもしてなかったから他人の空似かも・・・
でもご本人の可能性も大ですよねぇ・・・公演中だから。

それで、あまり関係のない菊之助さんバナシでわあきゃあ
言って劇場へ。内野さん(または出演者の方)に会いに来たのかも!?と想像を膨らませる・・・しつこいね。

客席は満員でないのがなんだかせつなかった・・・・
ステージサイド席が用意されていて、
思わず、そこの席の人、羨ましい〜〜と母と唸る。
あそこが良かった・・・購入時に確認すれば良かったなぁ・・

開演前からすでに一部出演者の方がステージに。
サイドのお客さんに話しかけたり・・・
観客参加型ミュージカルやったんかぁ・・・

一幕は、盗品故買屋のオハナシ。
なんだかよく分らず、のめりこめず、淡々と鑑賞。
一幕のラストにやっと、セクシーなマクヒースのご登場。
赤いマントが鮮やかに翻る。

休憩を挟んで二幕、密告を逃れるマクヒースと、
彼が愛する女達がメイン。
こういう男はどんな悪事をしても、女が許してしまいそう・・
説得力たっぷりなマクヒース・・・・
その魅力にあたしも母もすっかり心奪われる。

内野さんって歌唱力も凄くあるんですね。
凄いなぁ・・・と思いつつ、三幕へ。

休憩中は客席に出演者が数人遊びにやってきたりして、
楽しませてくれる。

それでも!
ハナシが結構、盛り上がりに欠けるというか・・・
いえ、主役マクヒースはとってもセクシーで
女なら心奪われてしまうのですが・・・
歌もいまいち、胸が震えるくらいの印象がないのです・・・
うまいのですが・・・それが非常に残念というか・・・・
でもマクヒース=内野さんの魅力に参った私たち親子は
きゅんとなって劇場をあとにしました・・・・
posted by farfallina at 18:31| 大阪 曇り | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/84300664
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック